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| ▲ゆったりのんびりと味わうも良し、ワイワイと会話を楽しみながら味わうも良し。明日への活力をもらいに行こう(写真は木賊温泉共同浴場とみしま蕎麦組のそば) |
たっぷりと張られた湯に、とっぷりと身を沈める。やがて体全体にじわじわとぬくもりが伝わってくる。すると、思わず口から出る言葉…「あ〜、極楽極楽」。
湯船につかる習慣を持つ国は、世界広しといえども数少ない。しかし日本にはその習慣がちゃんとある。しかも火山大国ニッポンには、豊かな湯量を誇る温泉という財産がいっぱい。これは文化の一つと言っても過言ではないだろう。ふとした瞬間に求める癒しの空間、温泉。もちろん、この奥会津にも“いい湯”がいっぱいある。
温泉で汗を流して疲れを取れば、どういう訳か空腹感を覚える。そんな時にはつるつるっと、おいしいそばで舌つづみ。何と言っても奥会津は、こだわりそばの宝庫なのだ。
そこで今回は、日帰り温泉とそば屋をセットにしてみた。そして紙面の都合上、そのごく一部の組み合わせだけをご紹介する。
全身で味わう満足感。そんな一挙両得な気分を味わえる小さな旅を、今度の休日にしてみてはいかがだろか。また、自身でも新しい組み合わせにチャレンジしてみてはいかがだろうか。
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