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南米料理の宿タンボロッジ のどかな時の中で
この日の料理は、手前左から時計回りにユッカ・エスタファーダ(キャッサバいも揚げのトマトソース添え)、フリカセ(ボリビア風スパイシースープ)、スフレ・デ・サナオリア(にんじんのスフレ)、アヒ・デ・ガジーナ(ペルー風鶏肉のクリームカレー)。ここにココナッツプリンとパイナップルプリン、自焙煎コーヒー。メニューが日替わりなのも楽しみの一つ。
▲この日の料理は、手前左から時計回りにユッカ・エスタファーダ(キャッサバいも揚げのトマトソース添え)、フリカセ(ボリビア風スパイシースープ)、スフレ・デ・サナオリア(にんじんのスフレ)、アヒ・デ・ガジーナ(ペルー風鶏肉のクリームカレー)。ここにココナッツプリンとパイナップルプリン、自焙煎コーヒー。メニューが日替わりなのも楽しみの一つ。

 一度座るとそのまま根が生えてしまいそうなぐらい落ち着ける、木のぬくもりあふれる空間。リピーターが多いのもうなずける。

  料理長の大屋敏男さんの得意料理はアンデス料理。タンボロッジでは、ご夫妻が南米を何度も旅して覚えた本場の味が、ゆったりと流れる時の中で味わえる。

料理長はご主人の大屋敏男さん。奥様のトモヨさんは支配人を務めている。ご夫妻で民俗楽器の演奏も。
▲約2年の月日をかけて大屋ご夫妻が作り上げたタンボロッジ。「タンボ」とはインカ時代のケチュア語で「宿」の意。

  じゃがいもやさつまいも、とうもろこし、トマト、唐辛子など中南米原産の食材や会津地方で採れる素材を使い、自然食にこだわる。事前に申し出れば、アトピー症状を持つ方にも安心のメニューを用意してくれる心遣いがうれしい。「のんびり、あわてないことが私たちのモットーなんです。その方がみんなくつろげるから」と、支配人であるトモヨさんがおっしゃるとおり、おいしい料理を囲んで弾むご夫妻との会話で、時の経つのも忘れてしまう。

約2年の月日をかけて大屋ご夫妻が作り上げたタンボロッジ。「タンボ」とはインカ時代のケチュア語で「宿」の意。。


南米料理の宿 タンボロッジ
所/舘岩村八総木戸沢丁341-83
TEL/0241-78-5165
営/19:00〜(食事のみ)※応相談
¥/大人 7,300円(1泊2食付)
  ※子供料金あり
  ディナーメニュー・・・2,800円
     (完全予約制4名〜) 

★持ち帰り用のポン・デ・ケージョ(ブラジルのもちもちチーズパン)は、宿泊した日に注文すれば翌日受け取れる。900円

料理長はご主人の大屋敏男さん。奥様のトモヨさんは支配人を務めている。ご夫妻で民俗楽器の演奏も。
▲料理長はご主人の大屋敏男さん。奥様のトモヨさんは支配人を務めている。ご夫妻で民俗楽器の演奏も。
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