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| ▲この日の料理は、手前左から時計回りにユッカ・エスタファーダ(キャッサバいも揚げのトマトソース添え)、フリカセ(ボリビア風スパイシースープ)、スフレ・デ・サナオリア(にんじんのスフレ)、アヒ・デ・ガジーナ(ペルー風鶏肉のクリームカレー)。ここにココナッツプリンとパイナップルプリン、自焙煎コーヒー。メニューが日替わりなのも楽しみの一つ。 |
一度座るとそのまま根が生えてしまいそうなぐらい落ち着ける、木のぬくもりあふれる空間。リピーターが多いのもうなずける。
料理長の大屋敏男さんの得意料理はアンデス料理。タンボロッジでは、ご夫妻が南米を何度も旅して覚えた本場の味が、ゆったりと流れる時の中で味わえる。
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| ▲約2年の月日をかけて大屋ご夫妻が作り上げたタンボロッジ。「タンボ」とはインカ時代のケチュア語で「宿」の意。
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じゃがいもやさつまいも、とうもろこし、トマト、唐辛子など中南米原産の食材や会津地方で採れる素材を使い、自然食にこだわる。事前に申し出れば、アトピー症状を持つ方にも安心のメニューを用意してくれる心遣いがうれしい。「のんびり、あわてないことが私たちのモットーなんです。その方がみんなくつろげるから」と、支配人であるトモヨさんがおっしゃるとおり、おいしい料理を囲んで弾むご夫妻との会話で、時の経つのも忘れてしまう。
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