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| ▲チーズや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品との相性もバッチリ! 取り合わせの妙を楽しもう。(写真は会津若松市「パン工房あるむ」のパン) |
一日一食はやっぱり○○じゃなくちゃ−−さて、皆さんはこの中に何と入れるだろうか。「やっぱり『ごはん』でしょう」。ふむふむ。「いや、『みそ汁』だよ」。なるほど。
もちろん、どの答えも正解だ。しかし近年のスタイルとして多くなってきたのがパン食。「ウチもそうよ」という方も多いに違いない。
このように我々の生活になじんだパンだが、その起源は約6000年前の古代エジプト時代にまでさかのぼる。日本に伝来したのは天文12年(1543)。宣教師フランシスコ・ザビエルらによりキリスト教とともに広められた。しかしその後のキリシタン弾圧にともなって禁制品となったため、明治時代まではほとんど人々の口に入ることはなかったという。広く知られるようになったのは、第二次世界大戦後の米不足と、学校給食にパンが導入されたことによってであった。ちなみに国産パンの第1号が誕生したのは天保13年(1842)4月12日。パン業界ではこの日を「パンの日」と定めている。
花のつぼみがふくらみ始めたこの春。ふっくらパンを食べて、おなかもふくらまそう!
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